2018年4月、今から約1年前になりますが、


ポプラ文庫が10周年を記念して、
「あるかしら文庫フェア」を実施していました


ポプラ文庫の選ばれし16冊が、人気絵本作家のヨシタケシンスケさんの書下ろしカバーで展開

さらに、その中から2冊購入すると、「あるかしら文庫シール」が特典としてもらえるというもの。


そのシールがこちらです。

20190317a


ほんわかして可愛いです

「どうせ本は常備しているのだから、この機にまとめて買っておこう」
と4冊購入。
なのでシールは2枚頂きました

でもこういうシールって、いつどこに使っていいのか迷ってしまうのです。
これって私だけでしょうか?

気が付いたら、手帳に挟んだまま1年が経過しようとしています

「2枚あるんだから、せめて1枚は使ってもいいだろう。
後悔してもまだ1枚あるし。大丈夫だ!」


と自分を説得。

そして、クオリティが低いことで知られている私の工作に使用しました。
以前の記事に載せましたが、私はたまに読書用のしおりを作るので、今回もそれを。
→(「読書の相棒」)


厚紙を好きな形に切って~♪
色画用紙を貼って~♪♪
特典のシールをペタリ~


20190317b


5歳児が作ったのではありませんよ!
アラサー作です(笑)

ただリンゴにするのではなく、その中に読書をするおじさんを座らせることによって読書に対する無邪気な好奇心と大人の深い洞察を同居させ・・・ムニャムニャ

と、シールの使い道を自分に納得させる。

間違ってないぞぉ!


裏面はわんちゃんです。

20190317c


わんわん。

しょうもない工作ですが、楽しいからやめられません。

でも、一つ作るとボロボロになるまで時間がかかります。
ローテーションにしても、数が多いとなかなか出番が来ない


なので、このしおりは読書記録ノートの表紙裏に作ったポケットにしばらく待機です。

20190317d


ひょっこりおじさん。


そういえば、実家にはいまだに未使用のセーラームーンシールと、お台場冒険王で買った「めちゃイケ」のシールがあるのよねぇ~。


20190317e


貧乏性なのか?優柔不断なのか?

「三つ子の魂百まで」はシールの扱い方にも表れます。



シールのおじさんはコチラの絵本に登場

あるかしら書店




自由に使える手帳もある


([よ]4-1)あるかしら文庫手帳 (ポプラ文庫)



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